経営で困る資金繰りを助ける助成金・補助金についての秘訣を紹介します。年間1000種類以上(一説には3000種類!)存在すると言われてる助成金。申請には労力もリスクも必要ありません!

人工知能より正確な助成金診断、ついに開始

人工知能より正確な助成金診断

話題の人工知能の仕組み

先週金曜日、人工知能専門の話題のベンチャー企業の社長さんと打ち合わせをしました。

「Jマッチで、補助金・助成金の選択を人工知能がやってくれたらいいなぁ。。。」
「補助金の事業計画書を人工知能が書いてくれたらいいのに・・・!」

などと思っていたのですが、先方の社長さんからは

「いやぁ、なかなか難しいですよ」

と撃沈でした。まだまだ技術的な壁が存在するそうです。

人工知能に関する書籍を読むとおおよそ以下のような説明になっていると思います。

  1. 過去の経験(ビッグデータ)を解析し、確率的に一番有り得そうなものを選ぶ
  2. その選び方にベテラン社員のノウハウなどの多少の重みをつける

1が経験で、2が勘といえるかもしれません。
経験と勘をミックスして選択します。

そのチューニングが非常に難しく、また選択肢に新しいものが増えていくような条件だと、なかなか安定した精度が出せないそうです。

  1. 人工知能は小説家になれるか 長文意味不明、まだ人頼み(朝日新聞)
    http://www.asahi.com/articles/ASH846GQVH84PTFC012.html

技術的にも解決すべき大きな課題があるそうでした(説明聞いたのですが、残念ながら短い文章で説明する方法がわからず・・・。また後日取り上げたいです!)。

人工知能<人間の脳

ということで、Jマッチでは助成金受給を最大化するために個別相談会を新しく始めました。
人工知能を使って楽をしたかったのですが、残念ながら無理でした・・・。

Jマッチ・BIGLOBE支店からも後日、依頼を受けられるようにいたします。

■助成金個別相談会 実施内容
会場:渋谷駅前徒歩3分 渋谷クロスタワー32F Jマッチ事務局会議室
時間:60分〜90分
持ち物:筆記用具、電卓、就業規則(あれば)、事前記入シート
主な実施内容:「受給条件確認」「経営課題確認」「課題解決施策決定」「受給可能助成金選定」「申請スケジュール確認」
現在までに3社様ほどテストで実施いたしました。その結果を簡単に記載いたします。


■事例

  1. 社員数20名(東京都・サービス業)
    経営課題は「売上の伸びが低い」こと。解決策として「MG研修」および「HP作成研修」で利益の出るサービス設計とインターネットからの問い合わせ獲得のための人材育成を実施することに。助成金受注額は当初の180万円から320万円まで増加することが判明。
  2. 社員数150名(東京都・医療系)
    経営課題は社内マネージメント強化。解決策として「MG研修」および「チームビルディング研修」の導入が決定。助成金受給金額は、当初想定の180万円から1620万円まで増えることが判明。
  3. 社員数5名(千葉県・小売業)
    経営課題は色々(一つに絞れなかった)。解決策として「MG研修」を経営者個人が受講することに。助成金受給は雇用保険未加入のため0円だったが、加入後すぐに240万円の受給が可能と判明。

事例

3社とも大変満足されていました。
実施はもちろん無料ですので、皆さんお気軽に予約下さい。

個別相談を受けるにはどうしたら良い?渋谷会場まで行かないといけないの?

個別相談は「対面」「電話」「テレビ電話(スカイプ)」から選択可能です。おすすめはやはり「対面」になります。

  • こちらのwebサイトからご予約下さい
    同時に経営課題解決診断を実施し、事前情報をご連絡下さい
    ○予約ページ:http://sme21.jp/kobetsu/
    ○経営課題解決診断:https://goo.gl/kh0E91

合格事例一覧

助成金は日々様々なものが発表されて、そして終了しています。
平成28年から始まる女性活躍推進法に備え、ここ最近は女性をテーマにした助成が増えています(ダジャレではありません)。

助成金は、大企業がたくさん支払っている社会保険・雇用保険を中小企業に再配分し、雇用を促進し、人材を育成し、そして社会の諸問題を解決する仕組みです。

せっかくの仕組み、眠らせるのではなく、是非最適な形で活用し、より大きな御社の成長につなげていってください。

最後になりましたが、そんなJマッチの思いを日経産業新聞さんが取り上げてくれました。 よろしければ是非ご参考ください。

Jマッチの思い

白石 崇(しらいし たかし)

白石 崇(しらいし たかし)
筑波大学時代、吉田研究室にてコンピュータコミュニケーションを専攻。
大学卒業後、NTTに入社。SE、営業、プロバイダーぷららの企画部を経験。
2001年、(株)サイバーエージェントに入社。同社初のコンテンツ制作部門「メルマガファクトリ」立ち上げ。
2002年、「(株)ライトアップ創業( http://www.writeup.co.jp )。
創業後、企業のメールマガジン編集代行業務から、バズマーケティングと事業領域を広げ、現在ではクラウドサービスの共同開発組合(JDネット: https://jdn.wgps.jp/ )を運営、加盟企業は1,300社超。
また、国内初の「補助金・助成金取得支援クラウドサービス:Jマッチ( http://www.jmatch.jp )」をリリース。
2014年現在14期目突入、社員80名。