Excel編LEVEL2

ショートカット:オブジェクトの全選択/拡大/縮小

あるあるこんな悩み

Excelに沢山挿入したオブジェクト、サイズや位置を一気に調整したいけれど、全てを選択するのは大変!
[オブジェクトの選択]機能を使ってドラッグすれば出来るけどもっと簡単に出来ればいいのに・・・・なんて思ったことはありませんか?
今回は悩む人の多いオブジェクトにまつわるショートカットをご紹介します。

[オブジェクトの選択]機能

そんなとき! 使えるショートカットは?

オブジェクトの全選択

オブジェクトをクリックして1つ選択し、〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔Space〕を押すとシート内にあるすべてのオブジェクトを選択することができます。

オブジェクトの拡大、縮小

オブジェクトをクリックして1つ選択し、〔Shift〕+〔↑〕を押すとオブジェクトを拡大できます。逆に〔Shift〕+〔↓〕を押すと縮小できます。

どちらも0.2〜0.3cm単位でサイズが変わる為、細かい単位で調整したいときは更にCtrlキーをプラスしてみましょう!

オブジェクトの細かい拡大、縮小

〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔↑〕でオブジェクトを拡大し、逆に〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔↓〕を押すと縮小します。こちらは0.02cm単位でのサイズ変更になります。

オブジェクトの調整はもちろん、オブジェクトの全選択はとても使いやすいショートカットなので、ぜひ一度お試しください!

※ Microsoft Office Excel 2013におけるキーボードショートカットをご紹介しています。

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