Excel編LEVEL1

ショートカット:太字/下線/斜体/フォントの設定変更

あるあるこんな悩み

一部のセルの文字書式を変えたいとき、右クリックでダイアログを呼び出したり、マウスでツールバーを操作していませんか?
もっとスムーズに操作したい!というときに重宝する「ショートカット:太字/下線/斜体/フォントの設定変更」のショートカットの紹介です。

書式設定を変えるショートカットとは?

そんなとき!解決法は?

言葉を強調したい時、太字にしたり下線を引いたり文字サイズを変更したりしますよね。
左上のツールバーボタンなどで編集することもできますが、実はショートカットが用意されているのです。
ここで注意したいのは、数字を使用したショートカット。これはテンキーでの操作は出来ないので気をつけてくださいね。

フォントの書式設定ダイアログを表示

〔Ctrl〕+〔1〕を押すと、色やサイズ、スタイルなど一度にすべての書式を設定したいときに便利な「ダイアログ」を呼び出すことができきます。

太字にする

〔Ctrl〕+〔2〕を押す事で、セルの文字をよく使われる「太字」表示に!

斜体にする

注釈に使うという方も多い「斜体」ですが、ショートカットは〔Ctrl〕+〔3〕です。

下線をつける

〔Ctrl〕+〔4〕を押せば、セルの文字列に下線をつけることができます。なんとハイパーリンクの下線もこのショートカットで操作できちゃうんですよ。

いかがでしたか? 上記を覚えるだけでも、Excel作業の効率がグンと上がりそうですよね。
書式のショートカットは設定だけでなく、解除をする事も可能なので『設定してみたけどやっぱり戻したい!』という時も便利にですよ。

※ Microsoft Office Excel 2013におけるキーボードショートカットをご紹介しています。

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