Excel編LEVEL1

ショートカット:「行・列の挿入/削除」「セルの挿入/削除」

あるあるこんな悩み

集計が終わったエクセルに、後から値や項目を追加したい。エクセルではそんな場合でも、行や列を追加すれば、どんどん新しいデータを書き足していくことができますよね。そんな便利な行や列の挿入のショートカットを、今回はご紹介します。

行や列の挿入、ショートカットで行うには?

そんなとき使える、Excelのショートカットは?

行・列の挿入

追加したい行あるいは列を選択し、〔Ctrl〕+〔+〕を押すと行・列の挿入ができます。

行・列の削除

削除したい行あるいは列を選択し、〔Ctrl〕+〔-〕を押すと行・列の削除ができます。

では、下記のエクセルデータをもとに、「列の挿入」を例にとって使い方を見てみましょう。

  1. 1. 挿入したい列全体を選択します。
  2. 2. 〔Ctrl〕+〔+〕を押します。

すると、B列に1列追加することができます。
複数の列を挿入したい場合は、複数列を選択すれば、その選択した列の数だけ挿入することが可能です。

では、今度は列の削除です。

  1. 1. 削除したい列全体を選択します。
  2. 2. 〔Ctrl〕+〔-〕を押します。

これで、B列を削除することができます。
とっても簡単ですよね。

実はこの2つのショートカット、セルの挿入と削除も行うことができます。

セルの挿入

追加したいセルを選択し、〔Ctrl〕+〔+〕を押します。

セルの削除

削除したいセルを選択し、〔Ctrl〕+〔-〕を押します。

行・列・セル、いずれの場合も、〔Ctrl〕に〔+〕で挿入、〔-〕で削除、ですので非常に覚えやすいですよね。 これまで右クリックから行っていた、という方はぜひ一度お試しください!

※ Microsoft Office Excel 2007におけるショートカットをご紹介しています。

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