Word編LEVEL1

ショートカット:太字/下線/斜体/フォントサイズの変更

あるあるこんな悩み

前回までは、Internet Explorer編のショートカットや便利設定をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。中クリック項目の移動は特におすすめです。忘れてしまったという方はもう一度おさらいしてみてくださいね。
さて、今回からは、Word編に突入。報告書や企画書、原稿作成などに欠かせないソフトです。テキスト入力が主な作業となるため、両手がキーボードの上に滞在する時間も長くなります。そんなとき、いつもはマウスで行っている作業をショートカットで操作できたら、作業効率はグンと上がりますよね。
Word編第一弾は、ぜひ押さえておきたい書式変更のショートカットをご紹介。「太字」や「下線」もショートカットでできるってご存知でしたか?

今回からは、Word編に突入

そんなとき!解決法は?

言葉を強調したい時、太字にしたり下線を引いたり文字サイズを変更したりしますよね。左上のボタンなどで編集することもできますが、実はショートカットが用意されているのです。

太字にする 〔Ctrl〕+〔B〕

よく使われる「太字」ですが、ショートカットは〔Ctrl〕+〔B〕。WordやExcelなどで「B」というボタンがあると思いますが、これは「Bold=太い」の頭文字からきています。

下線をつける 〔Ctrl〕+〔U〕

下線をつけるショートカットは〔Ctrl〕+〔U〕。では、この「U」は何からきているでしょう? そうです、答えは「下線=Underline」の頭文字ですね。

斜体にする 〔Ctrl〕+〔I〕

注釈に使うという方も多い「斜体」ですが、ショートカットは〔Ctrl〕+〔I〕。この「I」は「Italic=イタリック体」の頭文字で、傾斜のついた書体を意味します。

フォントのサイズを変更する 〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔>〕/〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔<〕

フォントサイズを大きくするには〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔>〕、フォントサイズを小さくするには〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔<〕。見出しなど、本文よりもサイズを大きくしたいときには重宝しそうです。

いかがでしたか? 上記を覚えるだけでも、Word作業が効率よくなりそうですよね。ですが、これらはほんの一握り。まだまだWordにはキーボードショートカットがたくさんあるのです! 始まったばかりのWord編、今後もお見逃しなく!

※ Microsoft Office Word 2007におけるキーボードショートカットをご紹介しています。

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