Windows編LEVEL2

便利設定:スタートアップ

あるあるこんな悩み

朝出勤すると、みなさんはまず何をしますか?
とりあえずパソコンのスイッチをオン、なんて方も少なくないですよね。その後はメーラーを開いてメールを確認、次はブラウザを立ち上げてネットニュースを一通りチェック。それから社内LAN環境にアクセスして・・・、とよく考えたら昨日も一昨日も同じ流れではありませんでしたか? メーラーも、ブラウザも、朝イチで立ち上げる、いわば“レギュラーメンバー”。毎朝使うことがわかっているのであれば、パソコン起動と同時に自動的に立ち上がるようにしてしまいましょう。え、そんなことできるのって? できるんです。今回は意外と知られていないWindowsの便利設定をご紹介します。

そんなとき! 使える便利設定は?

パソコン起動時にアプリケーションを自動的に立ち上げるには、「スタートアップ」という機能を使います。アプリケーションの起動はもちろんですが、特定のフォルダへのショートカットなどにも設定しておくことが可能です。毎日、同じフォルダで作業する、なんて方にもオススメ。

早速その設定方法をご紹介しましょう。

  1. 1、[スタートメニュー]の[すべてのプログラム]の中から、 [スタートアップ] を右クリックし、[エクスプローラ]を選択
  2. 2、エクスプローラが立ち上がり、[スタートアップ]に登録しているアプリケーションがあれば、アイコンが表示されます。ない場合はフォルダは空です。
  3. 3、あとはここに、自動的に立ち上げたいアプリケーションや開きたいフォルダのショートカットアイコンをドラッグすれば完了です。

これで、次回パソコン起動時から追加したアプリケーションやフォルダが自動的に開くようになりますよ。

朝、パソコンのスイッチをオンにして、コーヒーを淹れて戻ってきたら、メーラーもブラウザも立ち上がってる、そう考えるとちょっと気持ちよくないですか。明日からぜひ実践してみてください!

※ 上記の画像はWindows XPでの設定シーンです。

  • 毎朝使うものは、自動で起動させちゃおう!

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