Windows編LEVEL2

ショートカット:検索/置換/ジャンプ

あるあるこんな悩み

ひと昔前までは、調べ物をするのに辞書をひいたり、参考文献を入手したり、人に聞いたりお店に聞いたり、となかなかハードルの低いものではありませんでした。しかし、インターネットが普及した現在では、言葉の意味や英語の綴り、料理のレシピから電車の乗り換えまで、実にあらゆる情報を手軽に入手できるようになりましたよね。
しかし、せっかくたどり着いたページに情報量が多くて、自分の探している単語や文章を見つけられない!! なんてことありませんか。このページのどこかに目的の記述があるはずなのに・・・ 。
さてみなさん、ここで役立つショートカットをご存知でしょうか?

お目当ての言葉が見つからない・・・

そんなとき! 使えるショートカットは?

見つからない言葉を探したいときは〔Ctrl〕+〔F〕。これは「検索」のショートカット。Find(見つける)の〔F〕と覚えると覚えやすいですね。このキーを押すと検索ウィンドウが立ち上がります。そこに単語や文章を入力し「次を検索」ボタンを押せば、目的の語句を探しだせるのです! 説明もそこそこに、早速このページで実践してみましょう。探してもらう言葉は、私の大好きなお寿司メニュー“うに”! 意外なところに隠れていますよ。さぁ、〔Ctrl〕+〔F〕で今すぐ検索してみてください!

どうでしたか? 見つけられましたか? 全てを読まずしても目的の語句を見つけられる、目にも優しいショートカットなのです。 IE以外でも、Word、Excel、PowerPointで同様に使用できるんですよ。

ところでこの「検索」に似た動作で、「置換」というものがあります。 例えば、過去に作成したプレゼン資料を使いまわしたいとき、文中の「2008年」を全て「2009年」に置き換えることがありますよね。そんなときは、〔Ctrl〕+〔H〕での置換がスマート。ひとつひとつ書き換えていく手間が省けるだけでなく、地道な手作業による見落としもなくなります。

また、膨大な量のデータが入ったExcelファイルで作業をしていると、目的のセルまでたどり着くのって結構大変ですよね。そんなときは、〔Ctrl〕+〔G〕で「ジャンプ」してしまいましょう。セル番号をダイレクトに入力してもよし、選択オプションで選ぶもよし、「検索」と併用することで、移動がスムーズになりますよ。

今回ご紹介した、「検索」「置換」「ジャンプ」は、セットで覚えておくといいでしょう。下のキーボードで、もう一度おさらいしてくださいね!

※ Ineternet Explorerでは「検索」のみが使えます。「置換」「ジャンプ」は機能しません。

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