できる男の身だしNAVI(身だしナビ)

何となく日々くり返してきたグルーミング。もう充分にわかっているつもりでも、実は間違った知識を身につけていたなんてことも…。髪や身だしなみにまつわる豆知識や小ワザをご紹介します!

安全カミソリでヒゲを剃るには何をぬればいい?

安全カミソリでヒゲを剃るときのポイントは2つ。どちらが欠けてもダメ!

髪にいい食べ物

 毎朝のヒゲ剃り。忙しいさなかに行うから、ついお湯でぬらすだけだったり、洗顔のついでに石けんをそのまま伸ばして剃ったりと、雑になりがち。確かに何もつけないで剃るよりはマシだが、「剃り負け」「剃り残し」のもとになってしまうことは否めない。
 というのも、安全カミソリを使ったヒゲ剃りにはポイントが2つある。1つは「ヒゲと皮膚を柔らかくして小さな“力” で剃る」、もう1つは「カミソリと皮膚の間の滑りをよくする」こと。お湯でぬらすだけでは、ヒゲや皮膚は柔らかくなるけど、カミソリの滑りはあまりスムーズにはならない。石けんだとカミソリはスムーズに動くが、ヒゲや皮膚を柔らかくするには時間がかかり過ぎる。結局は、力んでガリガリやってしまい、肌を傷めてしまうのだ。

 となると、専用のシェービング剤を使用することこそがポイントをクリアする唯一の道となるわけだが・・・。

 そんなことを言っても、朝のバタバタしているときのヒゲ剃りに手間はかけたくないハズ。石けんを使って洗顔し、そのあとシェービング剤を取り出しヒゲ剃り・・・。もう少し短縮してコンパクトにできないものか。そう思う人たちに便利な商品がある!

洗顔できるシェービングフォームなら顔の汚れ、ヒゲ剃りも一気に解決!

 その商品とは、1つで洗顔にもシェービングにも使えるアイテムだ。使い方はカンタン。缶をよく振ってノズルを押す。ホイップ状の泡が出てくるのでそれで洗顔をし、顔をお湯できれいに洗い流したら、再度泡を出しヒゲにつけて剃る。洗顔とシェービングの順番が逆でもいいが、最初に肌をキレイにしてから安全カミソリでヒゲを剃ったほうが、毛が柔らかくなって剃りやすいし、よりサッパリ感が味わえるのでは。

 朝の身支度の時間短縮に一役かうのはもちろん、洗面台に並べられるボトルが1つ減って水回りもちょっぴりスッキリ。シェービングフォームとしても◎! 洗顔料としても◎! コレ、いいんじゃないですか?

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