できる男の身だしNAVI(身だしナビ)

何となく日々くり返してきたグルーミング。もう充分にわかっているつもりでも、実は間違った知識を身につけていたなんてことも…。髪や身だしなみにまつわる豆知識や小ワザをご紹介します!

ヘアカラー上手にカラーリングするにはコツがある!

理想の髪色をゲットできないのにはワケがある?

「ちゃんと手順を守ってやったのにパッケージやサンプルの色どおりに染まらなかった・・・」なんて悩んでいる人、結構多いのではないだろうか? どうしてそんなことになってしまったのか? そこを知りたい!

ヘアカラーのポイントをしっかり頭にたたき込もう!

ヘアカラーによるカラーリング

ヘアカラーによるカラーリングはいわば髪と染毛剤の「化学反応」。それには気を付けたいポイントがある

まず、カラー選び。ヘアカラーの色素はシャンプーしても落ちない、さらなるカラーリングやブリーチでも基本的には分解されないのだ。例えばダークブラウンを使い続けると、カラーリング当初より黒く感じられることもあるはず。その場合は、時々明るさや色味を調整すると好みの髪色を保つことができるので、覚えておくと◎。

明るく染めて2〜3カ月が経つと、新しく生えてきた黒い髪が目につき、俗に言う「プリン状態」になってしまうことも。それを回避すべく、新しく生えてきた部分に合わせて明るい部分を暗く染める。しばらくしてまた気分転換に明るく染める。すると今度はいわゆる「逆プリン状態」なんてことも・・・。暗く染めた髪をまた明るくしたい場合は、1カ月ごとに徐々に明るくするのがポイントだ。

さらに、髪質のことも忘れてはならない。実は、髪が細かったりやわらかいほうがカラーは浸透しやすく、太くて硬い髪は色が入りづらい。そういう人は、カラーリング剤を長めに放置すると理想の髪色になるハズ。

また、髪質に関係なく、髪をタテ・ヨコ・ナナメ、いろいろな方向にとかすと付け残しがなくなるゾ。髪の量が多かったり長かったりする場合は、分け目をつけながら根元までしっかりヘアカラー剤を付けよう。もみあげや生え際など髪の短い部分は、専用のコームを使うか、手袋をはめた指にヘアカラー剤をとってなじませるとうまく染められる。

このようにカラーリングにはいくつかのポイントがある。それらを守り理想の色髪をゲットしよう!

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